投稿を作成しましょう

投稿作成機能では、SNSに公開する投稿の作成が行えます。
それでは、実際に投稿を作成しましょう。
ここでは下書きを作成します。実際に投稿の公開は行いませんのでご安心ください。

  1. 画像投稿を作成
  2. 作成した投稿をカレンダーで確認
  3. 投稿の公開に失敗したら
  4. 合わせてご確認いただきたいページ

Instagram投稿は本サービスから直接公開することができません。
Instagramで投稿を作成する方は Instagram投稿の公開手続 も合わせてご確認ください。

画像投稿を作成

以下の手順で画像投稿の下書きを作りましょう。

1. メニューから [投稿] > [投稿の作成] を開きます

2. 画面上部にある [公開先] をクリックし、投稿したいSNSアカウントを選択します

3. 投稿内容を入力します

入力された投稿内容は、画面右側のプレビューで再現されます。

プレビューは公式SNSの表示をできる限り再現しておりますが、完全に再現するものではありません。

4. 画面下部にあるメディアの挿入より [コンピューターからアップロード] ボタンをクリックします

お使いのPCからファイルを選択してください。
アップロード可能な画像形式については 対応する画像形式 をご確認ください。

5. 投稿作成後、画面右上にある [下書き] ボタンをクリックします

これで投稿が保存されます。

6. メニューから [投稿] > [投稿の管理] を開くと、保存した投稿を確認できます

  • 動画ファイルも同様の手順でアップロードできます(サムネイル等の設定は こちら
  • ファイルをドラッグ&ドロップして、アップロードすることもできます
  • アップロードした画像はドラッグ&ドロップで順番を変更できます

作成した投稿をカレンダーで確認

以下の手順で作成した投稿をカレンダーで確認しましょう。

1. [投稿] > [投稿の管理] を開きます

2. [月] を選択し、表示形式を切り替えます

3. 投稿カレンダー画面の左上にあるSNSアカウント選択ボックスをクリックし、SNSアカウントを選択します

4. 本日の日付を確認します

  • [下書き] の投稿は最終更新日時を降順で表示しています

これで下書きの作成と確認ができました。

下書きの作成と確認が完了したら、最後に [今すぐ投稿] ボタンを押すか、[投稿予約] ボタンを押すと、実際に投稿が公開されます。

投稿の公開に失敗したら

FacebookまたはTwitterへの投稿公開では、公式SNSの障害などさまざまな要因で投稿の公開に失敗することがあります。

即時投稿に失敗

「今すぐ投稿」にて公開に失敗した場合、画面右上にエラーメッセージが表示されます。
メッセージの指示に従い、再度投稿を公開してください。

予約投稿に失敗

投稿失敗とその原因を通知

予約投稿の公開に失敗すると、以下ような通知メールを配信します。

投稿失敗の原因

エラーコードごとの原因は以下のページに記載しております。
投稿公開に失敗した際は、合わせてご確認ください。

公開に失敗した投稿を確認

公開に失敗した予約投稿は、上記のような [失敗] ステータスとなります。
通知メールに記載された失敗原因を解決し、[再投稿] ボタンから投稿を公開し直しましょう。

合わせてご確認いただきたいページ

承認フローの設定

最大3ステップの承認を得ないと投稿が予約・公開されなくなり、投稿ミスを防ぐことができます。
また、通知メール機能を活用することで、申請・承認の状態を通知し、スムーズに承認作業を行えます。

投稿権限「管理者・編集者」

投稿権限が「編集者」となっている方は、「管理者」の承認を得ないと投稿を公開できない仕組みになっております。
オペレーターの権限設定は こちら をご確認ください。

追加した画像の編集

本サービス内で画像の切り抜きや回転、反転といった機能を使って、画像を編集できます。
簡単な編集作業であれば、本サービス内で十分に対応いただけるようになっております。

クラウドストレージからアップロード

画像、動画ファイルをクラウドストレージ上で管理されている場合は、本機能をぜひご活用ください。

Facebookカルーセル投稿を作成

複数のリンク付き画像を設定できるFacebookカルーセル投稿にも対応しております。
コールトゥアクションボタンをつけることも可能です。
複数の商品やコンテンツを紹介する際などにご活用ください。

短縮URLの作成

自社開発のURL発行サービス「lnky.jp」に加え、短縮URLサービス「Bitly」による独自ドメインも利用できます。
***.lnky.jp」といったカスタムサブドメインの設定や、クリック数の集計も行えます。

投稿内容チェックの設定

投稿内容の特定の文字列が含まれる場合、ハイライト表示となります。
ブランドや商品名の間違いや半角・全角のチェックが簡単に行なえます。