競合アカウントと比較しましょう

競合比較機能を使うことで、他社のSNSアカウントと自社のSNSアカウントの分析データを比較できます。
実際に、分析データを比較してみましょう。
競合比較を行うには、まず他社のSNSアカウントを登録する必要があります。

ベンチマークとなるSNSアカウントを登録

ベンチマークとなるSNSアカウントを登録しましょう。
まず、以下の手順で他社のTwitterアカウントを登録しましょう。

  1. [分析>競合比較] を開きます
  2. タブを [アカウント管理] に切り替えます
  3. 画面内のタブを [アカウント] に切り替えます
  4. [SNSアカウントの追加] ボタンを押して、SNSアカウント追加ダイアログを表示します
  5. 登録したいTwitterアカウントURLを入力します
  6. 他社のTwitterアカウントが表示されたら、[保存] ボタンを押します

  • アカウント追加後にデータ取得を行います
  • 表示に最大4時間~6時間ほどかかる場合があります

これで他社のTwitterアカウントの登録が完了しました。
次に、プリセットを登録しましょう。

プリセットを登録

プリセットを登録すれば、効率的にアカウントの選択状態を呼び出すことができます。 さっそく以下の手順でプリセットを登録しましょう。

  1. タブを [アカウント管理] に切り替えます
  2. 画面内のタブを [プリセット] に切り替えます
  3. [プリセットの追加] ボタンを押して、プリセット追加ダイアログを表示します
  4. 登録したいプリセット名を入力します
  5. プリセットへ追加するアカウントにチェックを入れます
  6. [保存] ボタンを押します

これでプリセットの登録が完了しました。
SNS選択ボックスにプリセットを呼び出して、実際に他社の分析データを確認しましょう。

他社の分析データを確認

ここでは、実際に以下の手順で他社の分析データを確認しましょう。

  1. タブを [ベンチマーク] に切り替えます
  2. 画面左上にあるSNSアカウント選択ボックスを押してSNSアカウントを選択するか、プリセットを選択します
  3. 画面右上にある期間選択ボックスで確認したい期間を選択します
  4. [ページ管理] タブの下にある [平均] もしくは [合計タブ] を選択します
  5. 対象期間の分析データを確認します
  6. 投稿ごとの分析データを確認したい場合は、タブを [投稿] に切り替えます
  7. 期間、投稿タイプ、カテゴリなどでソートして、投稿ごとの分析データを確認します

  • 画面内のコンポーネントの右上にある [下向きの矢印] ボタンを押すと、そのコンポーネントの分析データをCSVとしてダウンロードできます

これでベンチマークしている他社のSNS分析データを確認できました。
次はエクセルレポートを作成しましょう。