分析データを確認しましょう

分析機能を使うことで、自社のSNSアカウントの分析データを確認できます。
実際に、分析データを確認してみましょう。

  1. 分析データ取得状況の確認
  2. 好きな期間の分析データを確認
  3. コンポーネントの作成
  4. レイアウトの変更
  5. 表示列のカスタマイズ
  6. 分析に必要な基礎知識
  7. 合わせてご確認いただきたいページ

コンポーネントの作成・レイアウトの変更・表示列のカスタマイズには、レイアウト変更権限が必要になります。
設定変更の仕方は オペレーターの権限設定 をご確認ください。

分析データ取得状況の確認

分析データの取得には、SNSアカウントを登録してから10〜30分程度かかります。

データ取得が完了したら、通知メールでお知らせします。
メールを受け取り次第、改めて分析データを確認しましょう。

1. メニューから [分析] > [自社アカウント分析] を開きます

2. 以下のようなメッセージが表示されている場合はデータ取得未完了の状態です

分析データ取得完了メール

分析データの取得が完了すると、以下のような通知メールにてお知らせしております。
[確認する] ボタンから本サービスの自社アカウント分析にアクセスできます。

好きな期間の分析データを確認

以下の手順で好きな期間の分析データを確認しましょう。
分析データは 最大で13か月前まで さかのぼることができます。

データ取得のタイミングなどについては以下のページに掲載しております。

データ取得について

1. メニューから [分析] > [自社アカウント分析] を開きます

2. 画面左上にあるSNSアカウント選択ボックスをクリックし、SNSアカウントを選択します

3. 画面右上にある期間選択ボックスで確認したい期間を選択します

4. タブを [サマリー] が選択されていることを確認します

5. 対象期間の分析データが表示されます

  • コンポーネントの右上にある [下向きの矢印] ボタンを押すと、そのコンポーネントの分析データをCSVとしてダウンロードできます

コンポーネントの作成

サマリー画面では、画面上にお好きなコンポーネントを追加できます。
実際にコンポーネントを作成して画面上に追加しましょう。

1. タブを [サマリー] に切り替えます

2. 画面右上の [コンポーネントの登録] ボタンをクリックします

コンポーネント追加ダイアログが表示されます。

3. お好きなタイプ、データ種別、指標を選択して [保存] ボタンを押します

もっと詳しく知りたい方は サマリー: コンポーネントの管理 をご確認ください。

レイアウトの変更

サマリー画面では、画面上あるコンポーネントのレイアウトを自由に変更できます。
実際に画面上のレイアウトを変更しましょう。
レイアウトの変更はグループ内のオペレーター全員に反映されます。

1. タブを [サマリー] に切り替えます

2. 画面右上の [レイアウトの編集] ボタンをクリックします

3. 任意のコンポーネントをドラッグ&ドロップし、移動させます

4. 完了したら [レイアウト編集を終了] をクリックします

表示列のカスタマイズ

投稿画面では、画面上に表示されている指標の表示列をカスタマイズできます。
実際に表示列をカスタマイズしましょう。

1. タブを [投稿] に切り替えます

2. 画面右上の [表示列のカスタマイズ] ボタンをクリックし、表示列のカスタマイズダイアログを表示します

3. 表示したい指標にチェックを入れて、ドロップで表示順番を並び替えます

4. [保存] ボタンを押します

これで分析データの確認と分析画面のカスタマイズについて確認できました。

分析に必要な基礎知識

日次データと投稿データ

自社アカウント分析に表示される指標は大きく2種類に分かれています。
(Instagramにはストーリーズデータも存在します。)
詳細は 日次データと投稿データ をご確認ください。

SNSごとの指標定義

Facebook

Twitter

Instagram


合わせてご確認いただきたいページ

データ取得について

本サービスではデータによって取得タイミングが異なります。
分析機能を活用される場合は、必ず一度ご確認ください。

TwitterCSVインポート機能

Twitter自社アカウント分析では、Twitterアナリティクスからデータをインポートすることで、より詳細なデータを分析可能になります。

カテゴリの管理

投稿ごとにカテゴリを設定できます。
投稿分析では、カテゴリごとに獲得した数値を分析することも可能です。

集計種別の変更

投稿タイプ別、ハッシュタグ別などさまざまな観点から集計が行なえます。
反応を得やすい投稿を分析するなど、今後の投稿作成にお役立ていただけます。