アクセストークンについて

本サービスにSNSアカウントを登録すると、アクセストークンが発行されます。
本サービスではこのアクセストークンを使い、投稿の公開や分析データの取得を行っております。

  • アクセストークンが失効したら、なるべく早く更新を行いましょう

アクセストークン失効中に行えないこと

アクセストークンが失効状態になると、以下の操作および処理が行われなくなります。

投稿の公開

「アクセストークンが失効しているため、投稿を公開できません。」というアラートが表示されます。
また、すでに予約されている投稿についても公開することができません。

自社アカウント分析のデータ取得

アクセストークン失効中は分析データの収集が行われません。
「選択されたページはアクセストークンが失効しています。」というメッセージが一時的に表示されます。

競合アカウントのデータ取得

該当SNSに関して、全アカウントのアクセストークンが失効している場合、データ取得が行われません。

モニタリングのデータ取得

アクセストークン失効中のすべてのアクションが収集されません。
また、アクセストークンを更新しても過去のアクションは収集されません。

アクセストークンが失効する要因

Facebook

  • 対象のFacebookページが削除された場合

  • アクセストークン発行者がFacebookのログインパスワードを変更した場合

二段階認証について

ログインに二段階認証を設定することで、パスワードを変更することなくより安全にFacebookをお使いいただけます。

詳細は以下をご確認ください。
Facebookヘルプセンター | 二段階認証の概要とそのしくみ

  • アクセストークン発行者のページ管理権限が「管理者または編集者」以外になった場合

  • アクセストークン発行者が以下の操作を行った場合

    • Facebookアプリケーションの設定で「comnico」を削除
    • Facebook認証時、「comnico」のアクセス権限を外す
    • Facebook認証時、「comnico」に登録しているページのアクセス権限を外す

Twitter

  • 対象のTwitterアカウントが削除された場合

  • アプリ連携から「comnico」の許可を取り消した場合

Instagram

  • 対象のInstagramアカウントが削除された場合

  • アクセストークン発行者がFacebookのログインパスワードを変更した場合

  • アクセストークン発行者のFacebookページの管理権限が「管理者または編集者」以外になった場合(Instagramビジネスアカウントへ関連づけられたページ)

  • アクセストークン発行者が以下の操作を行った場合

    • Facebookアプリケーションの設定で「comnico」を削除
    • Facebook認証時、「comnico」へのアクセス権限を外す
    • Facebook認証時、「comnico」に登録しているページのアクセス権限を外す
  • ビジネスアカウント連携を解除した場合
    Instagramアカウントとビジネスアカウント連携を行っているFacebookページが、「comnico」へのアクセス権限を持っていない場合、Instagramアカウントのアクセストークンが失効いたします。

ビジネスアカウント連携の再設定手順

  1. グループ設定より、「SNSアカウント」タブをクリックする
  2. 「追加」ボタンをクリックする
  3. 「Facebook」をクリックし、Facebook認証を行う
  4. 「comnicoからアクセスできるページの設定」にて、ビジネスアカウント連携を行っているFacebookページにチェックを入れる
  5. 「次へ」をクリックする
  6. Facebookページの追加は行わず、「キャンセル」をクリックする
  7. 該当のInstagramアカウントのアクセストークン更新を行う

アクセストークン失効メール

アクセストークンが失効すると通知メールにてお知らせしております。
通知メールを配信するタイミングは以下の通りになります。

アクセストークン失効時

  • 1日1回アクセストークンが失効しているアカウントを通知します
  • グループ管理権限をもつオペレーターが送信対象です

予約投稿公開失敗時

  • 予約投稿公開失敗時に通知します
  • 投稿管理権限をもつオペレーターが送信対象です