Instagramキーワード分類の追加・編集

収集設定から、キーワード分類の追加・編集が行なえます。
また、登録したキーワード分類の並び順番を設定できます。

ハッシュタグ検索数制限について

APIの制限により、連携アカウント1件につき、検索できるハッシュタグは最大30件までとなります。
30件以上のキーワード分類を登録すると、正しく投稿の収集が行えない場合があります。

追加の手順

[キーワード分類の追加] をクリックすることで、新しくキーワード分類を追加できます。

1. キーワード分類名を入力する

本サービス内でキーワード分類を管理するための名称を設定します。
すでに登録済みのキーワード分類名は設定できません。

2. 収集開始日を設定する

指定した日付から投稿を収集します。

TIP

別途オプション料金が発生しますが、過去の投稿を収集することも可能です。
詳細は 過去にさかのぼって投稿を収集したい場合 をご確認ください。

3. 収集終了日を設定する [任意]

指定した日付の23時59分59秒まで投稿を収集します。
設定しなかった場合は有効フラグをOFFにするか、月間最大収集件数に達するまで収集し続けます。

3. 収集ハッシュタグを設定する

収集条件となるハッシュタグを一つ設定します。
ここで指定したハッシュタグが内容またはコメントに含まれる投稿を収集します。

WARNING

公式Instagram上、存在しないハッシュタグは設定できません。

4. 収集条件となるキーワードを設定する

収集したいキーワードを設定します。
各項目で最大3つ、最大50文字まで設定可能です。

次のキーワードを全て含む

指定したキーワードが全て投稿内容に含まれる場合、収集します。

次のキーワードをいずれかを含む

指定したキーワードのうち1つでも投稿内容に含まれる場合、収集します。

5. 除外条件となるキーワードを設定する [任意]

指定したキーワードが投稿内容に含まれている場合、収集対象外となります。
最大3つ、最大50文字まで設定可能です。

6. 連携アカウントを設定する

本サービスに登録されたアカウントから、任意のアカウントを指定してください。
指定したアカウントのアクセストークンを利用して投稿を収集します。

WARNING

アクセストークンが失効すると、投稿を収集できなくなります。
失効した場合は アクセストークンの更新 の手順に従い、更新を行うようにしてください。

7. アラート設定

1時間あたりの投稿数が設定値となった場合、通知メールでお知らせします。
通知メールを受け取りたい場合は、この設定をONにし [1時間あたりの投稿数] を設定してください。

TIP

設定方法の詳細は アラートの設定 をご確認ください。

編集の手順

対象のキーワード分類の [編集] をクリックすることで、キーワード分類の設定を変更できます。

TIP

収集開始後に設定を変更した場合、次回の収集から設定が反映されます。

並び替え

キーワード分類をドラッグ&ドロップすることで、表示順番を変更できます。
[サマリー] タブにて、設定した表示順番でデータを確認できるようになります。